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6月下旬、本社第一カンパニーF1に、新しいウォータージェット加工機「Mach500」(フロージャパン製/600Mpa)が導入されました。当社では5台目のWJ加工機導入となります。2002年12月より14年半使用したフロー1号機は撤去となり、WJ加工機は引き続き3台体制での稼働となります。
最新機は『ダイナミックウォータージェットXD』と呼ばれる最先端の技術に対応、5 軸制御ノズルで最大±z60度まで傾斜し、斜めに切るべベル切断や複雑な3次元切断が可能です。

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【ワークサイズ】
最大ワークサイズは4,000mmx3,000mmで、トレーラーサイズの幅広の材料も加工が可能となります。
厚みも300mmまで対応可能です。

【コストメリットを発揮する材質】
チタン合金、インコネル、クロム鋼、マンガン鋼、モリブデン鋼などの難削材、ガラスやフェライトなどの脆弱材、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など

【コストメリットを発揮する形状】
従来はバー材や丸材から削り出していた立体形状など、より高速かつ高精度な3D加工が可能になります。

 

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soudan

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