営業部門のみなさんのサポートをできることに喜びを感じます

営業部門のみなさんのサポートやお客様からの受注に応じて様々な手配業務、来客対応などを行う営業事務の仕事をしています。

私自身、父が自営業ということもあり、幼い頃から事務や経理の手続きを一人で黙々とこなす父の姿を見て、何かサポートをできる仕事に就きたいと思っていました。

その後事務の勉強をできる専門学校に通い、営業部門のサポートをできる営業事務に就きたいと思って入社を決意しました。

営業事務の第一歩は、図面を正しく読めるようになること

入社した時には全く図面を読むことができなかったので、当初は図面を見ながらの入力業務があることにとても戸惑いました。
不安もありましたが、専門の教育の時間に図面の見方をみっちりと教えていただいたことで不安はなくなっていきました。

まだ図面を見ただけでは製品の完成形を想像するのが難しいのですが、工場内で加工の工程を経ていくうちにだんだんと形になっていく段階を見るのがとても好きです。

製造の現場などを通る時に、自分が担当するお客様の製品を発見すると「あの時の図面がこうなるんだな」と理解できる瞬間があり、嬉しさとやりがいを感じています。

営業事務の仕事は素早く正確な手配

事務所には面倒見の良い先輩がたくさんいらっしゃるので、色々なことを教わりながら毎日とても楽しく働いています。
入社して約半年間、様々な面で先輩方にサポートしていただいてばかりだったのですが、ようやく担当のお客様を任せてもらえるようになりました。

私の仕事の1日の流れは朝にミーティング、メールチェックを行い、前日の実績を印刷しカンパニー(部署)内で共有します。その後、前日のお問い合わせへの回答をCAD担当のみなさんに伝えます。

その後はずっと手配業務となります。
担当するお客様宛の配送の便を確認しながら、たくさんの図面とひたすら向き合い、手配業務を行っています。その際に正確にすばやく手配を行うことを心がけています。

当社では営業事務担当の発行する作業伝票をもとに製品づくりが行われます。
私がミスをしてしまうと、その後の工程にも大きく影響してしまいますので、きちんと図面を読み、正しく手配をかけるということに大きな責任を感じています。

同じお客様でも様々な図面があるので、一度間違ってしまった図面などはコピーして机に挟んで同じミスを繰り返さないように確認しながら手配をかけるようにしています。

ものづくりの仕事はすごいなと感じる日々です

実は先日、担当するお客様の工場を訪問させていただきました。
当社では様々な機械の部品を加工していますが、お客様の工場ではそれらの部品を組み立てることで機械の製作が行われていました。
自社で製作した部品が組み立てられて機械や装置となって動いているところを目の当たりにして「すごい仕事をしているんだな」と感じることができました。

社内においても、ものづくりの様々な工程があって、今は「曲げ」の工程に興味津々です。
硬い鉄や金属などをすぐに任意の形状に曲げられる「曲げ」の作業工程を見ていると、いつもすごいなと感じています。

頼りにされる存在を目指して、いつも笑顔を心がけています

私が仕事をする上で大切にしていることは「いつも笑顔でいる」ことです。
職場には尊敬できる先輩がたくさんいますので、みなさんのように頼りにされる存在になれるように明るい笑顔を心がけています。

他のカンパニーや宇佐工場のみなさん、最近ではベトナム技能実習生のみなさんとも、業績発表会や日本語・ベトナム語勉強会などの機会を通じて笑顔で交流できることが楽しいなと感じています。