事例007 「2F材+ウォータージェット加工」でコストダウン

2F材に追加工s

  • 材質:A5052(アルミ)
  • 板厚:20mm
  • 【加工内容】

・ウォータージェットで上下面をフライス加工済(2F)の材料に、穴と切欠きを加工(A5052 t20)
・小径穴であれば、キリ加工で容易に加工出来ますが、本件のように、大径穴、角穴、切欠があるとそうはいきません
・レーザーやプラズマ切断で、これらの加工をしてしまうと、熱歪が発生し、2F材の意味がなくなってしまいます
・ウォータージェット加工であれば、熱歪の心配は不要で、どんな形状にも加工が可能です。

「安価な2F材や6F材」+「ウォータージェットで穴・切欠き加工」の組合わせで、圧倒的なコストダウンが実現します!

事例006 建築用の大型パネルを微細形状に加工 

装飾パネル加工

  • 材質:A5052(アルミ)
  • 板厚:3mm
  • 【加工内容】

    ・ウォータージェットで材質A5052、板厚t3の大型装飾パネルを加工
    ・わずか3mmという微細形状に加工する必要があり、レーザー切断では熱歪みが発生し加工不可
    ・ウォータージェット加工だからこそ実現できたデザイン

ファサードや、内装装飾で、加工ができないと諦めていたデザインや材質はありませんか?
是非ご相談ください! 

事例005 シム・ライナなどの極薄材のウォータージェット切断

シム切断s

  • 材質:SUSバネ材(ステンレス)
  • 板厚:0.01mm
  • 【加工内容】

    ・ウォータージェットでSUSバネ材の板厚0.01mmを切断
    ・どんなに薄い材料でも、ウォータージェットではれば切断可能
    ・写真の通り、四角穴や丸穴でも、任意の形状に切断可能
    ・何枚も重ねてまとめて切断が可能な為、数が多い場合は特にコストメリットを発揮

    ・シム材でよく使用される真鍮やSUS材は常に在庫があり、短納期対応も可

事例004 ステンレス厚板切断+小径穴加工

厚板切断(SUS)

  • 材質:SUS(ステンレス)
  • 板厚:215mm
  • 【加工内容】

    ・ウォータージェットでステンレスの板厚215mmを切断
    ・プラズマでは切断出来ない厚み。・更に穴φ50の貫通穴も加工
    ・切断面は非常に滑らかで機械加工と同程度の粗さで、焼け・熱硬化も無し
    ・この厚みでも、切断面のテーパーはほとんど無し(t215の板厚に対して、0.10.3mm程度の倒れ)
    ・他の加工方法でも、同形状の加工は可能だが、加工工程は複数となり、加工時間と手間はかなり要する
    ・ウォータージェット切断のみで、どんな穴・形状でも対応可能な為、リードタイム短縮、コストダウンを可能にする

事例003 切削加工レス切断(二次加工不要)

SS400 t100s

  • 材質:SS400
  • 板厚:100mm
  • 【加工内容】
    ・ウォータージェット切断のみで角穴を仕上げた
    ・切断面粗さは機械加工と同程度で、公差も±0.1mmで仕上がっている
    ・従来工法は、ガス溶断で粗切断、二次加工で角穴を削り仕上げるという工程
    ・ウォータージェット切断のみで、これら2工程をまとめることで、大幅なリードタイム短縮と、コストダウンが可能となる
事例002 厚板のスクリーン加工

SUSスクリーンs

  • 材質:SUS304(ステンレス)
  • 板厚:6mm
  • 【加工内容】
    ウォータージェット切断のみでスクリーンを加工
    ・薄板であれば、通常は打抜きで穴加工を行うが、今回は打抜きができない板厚
    ・打抜きができない場合、レーザー切断も考えられるが、その場合、熱影響による製品の反りが発生してしまう
    ウォータージェット切断を行うことで、写真の通り、全く反りがない
    ウォータージェット加工であれば、どんな材質でも、またどんな穴形状でも、スクリーン加工が可能になる
加工事例001 銅の厚板切断+「開先加工」もまとめて加工(二次加工不要)

銅 開先切断s

  • 材質:C1100
  • 板厚:12mm
  • 【加工内容】
    ・レーザーでは切断出来ない厚み
    ・複雑な形状をしており、フラットバーからの切削加工も難しい形状
    ・更に開先加工も必要
    ・このように、他の加工方法では難しい、もしくは手間が非常に掛かる加工を、ウォータージェット加工であれば、わずか数分で開先加工まで可能!soudan

    お問い合わせは こちら