2020年4月2日(木)、ベトナム人技能実習生3名の「技能検定」(実技試験及び学科試験)が今年も実施されました。
この検定は技能実習1号(1年目)に行われるもので、2年目の技能実習2号へ移行するためには、この試験の「基礎級」合格が必須となります。

検定試験を受けるベトナム技能実習生の様子

学科試験では、板金加工についての知識を、実技では図面の寸法検査やプレス加工(曲げ)等の作業を行いました。
受験した3名は真剣な表情で検定に臨み、特に実技は緊張した様子で取り組んでいましたが、去年受けた先輩に続き、見事全員が合格することができました。

検定を見守った犬塚社員(曲げ教育担当)
本来なら1つ1つにもっと時間をかけるところを、短時間で集中して覚えていたので凄く大変だったと思います。
検定に向けて毎日頑張って勉強していたことを知っているので、「合格」と聞いたときはとても嬉しかったです。
彼らはまだまだ伸びていくと思うので、これからの活躍に期待しています!

当社には現在14名のベトナム人技能実習生が在籍し、プレス加工、溶接、機械加工、塗装など様々な分野で活躍しています。今後も佳秀工業では高品質なものづくりを目指していきます。