佳秀工業(福岡県北九州市若松区、寺本麓人(ろくじん)社長、093・791・0595)では、部品の製造から組立までを含む一式受注体制を強化するため、本社工場敷地内の多目的ホールを組立工場に改築しました。

工事は1月中旬から4月初旬にかけて行われ、建物内には応接室兼会議室や社員の更衣室などが設けられています。
竣工後は工場内で使用するクレーンの専用架台を強度計算を行い安全性を確保したうえで自社内で製作し、すでに順次受注品の組立を行っています。

専用架台を製作する様子

本社工場で組立物件を受注している第二カンパニーでは、必要に応じた設備導入や人員の確保を行いながら製品の高い品質と安定した供給に向けて体制の構築に取り組んでいます。

佳秀工業は大分県宇佐市にも組立工場を所有(保有)しており、今後は大分と福岡の2拠点で設計から切断・曲げ・溶接・焼取/研磨・塗装・組立までのワンストップ体制で受託加工を行ってまいります。