3D FABRI GEAR 400 III(ヤマザキマザック 製)

佳秀工業(福岡県北九州市若松区、寺本麓人(ろくじん)社長、093・791・0595)の宇佐工場では、2019年7月14日に全自動3次元レーザー加工機「3D FABRI GEAR 400 III」(ヤマザキマザック 製)を導入し、8月9日から稼働を開始しました。

これにより、φ406.4mmの丸パイプや300×300mmの角パイプの加工に加え、最大でM12までのタップ加工が可能となりました。
従来のファブリギアが最大搭載本数5本だったのに対して、この3D FABRI GEAR 400 IIIでは、チェーン式コンベア(オプション)をつけることで鋼管の搭載本数も最大で40本となっています。これにより長時間の連続稼働が可能となりました。

このファブリギアの最大の特徴である「搬入から搬出までの全自動化」によって、作業時間が大幅に削減され生産性の向上に繋がっています。

佳秀工業では「超少量多品種」という特徴を生かし、これからもお客様のニーズに合わせたものづくりに取り組んでまいります。

3D FABRI GEAR 400 III設備概要(ヤマザキマザック株式会社様サイト)
<https://www.mazak.jp/machines/3d-fabri-gear-400-iii/>